桜開花情報 

 

名称 説明 時期 開花状況


氏乗(うじのり)分教場跡
しだれ桜

 旧喬木第二尋常高等小学校氏乗分教場のしだれ桜。1909年頃、敷地内に植えられたと伝えられている。
 高さ22m、幹回り約3.2mにもなる大樹。10mほども枝を垂れ下げ、濃いピンク色の花が訪れる見物客を楽しませてくれる。
4月中旬

 4月26日現在

 

喬木第一小学校・喬木中学校
桜並木

  昭和50年に喬木第一小学校が阿島郭地区(現喬木北保育園)より、昭和59年に喬木中学校が小川馬場地区より中原地区へそれぞれ移転新築した後、数年かけて植樹した桜。
 例年、入学式頃満開を迎え、お花見給食を楽しみにしている子ども達も。
4月上旬

4月22日現在 

 

大島馬合(まごう)のしだれ桜

 樹齢は200年余とも言われているしだれ桜。桜の立つ路は、かつては麓の里との行き来で重要な路として栄えた。桜の根元に馬を繋ぎ、馬を休ませていたといわれている。
 近年、桜の木の近くの地中より蹄鉄が見つかり、馬の基地のような場所だったことが証明された。
4月中旬

 4月26日現在

 

阿島安養寺(あんようじ)の桜

 室町時代中期頃の創立と推定されている安養寺の境内に立つ桜。
 阿島祭りの屋台や獅子舞いをより華やかなものにしている。
4月上旬

4月15日現在 

阿島 西ノ宮の桜

 樹齢は400年とも言われているエドヒガン桜。高さ15m、幹回り約5mにもなる大樹。

 阿島郭(くるわ)地区、西ノ宮神社の鳥居そばにあり、石段脇には知久氏家臣の墓が並んでいる。
 

4月上旬

4月15日現在 

上平 もろはら公園の桜

 上平地区の小高い丘に整備されたもろはら公園。中央アルプスの残雪も遠望できる。ソメイヨシノの他に八重桜もあり4月下旬まで桜が楽しめる。

4月初旬

(八重桜は下旬)

4月22日現在 

富田 六地蔵桜

 富田地区の小塩洞地籍にあり、桜の根元には六地蔵様が静かにたたずんでいる。 4月初旬

4月22日現在

富田 城山公園の桜

 富田地区と飯田市下久堅の境にある城山公園は、東は富田盆地、西は風越山を望み、桜と一緒に見る風景は絶景。 4月初旬

4月22日現在

喬木第二小学校

富田 喬木第二小学校の桜

 昭和62年に同じ敷地で校舎を建て替えたおりに、グランド周辺に植えられた桜とそれより以前よりある古木のしだれ桜等がある。
 富田の里に春の訪れを感じさせてくれる風景となっている。
4月初旬

4月22日現在

 

 

 

阿島の大藤

 

安養寺境内に咲き誇る藤の木は、「大藤」と呼ばれるのに相応しく、古い樹は樹齢400年にもなる。紫、白、ピンクの三色が見る人を魅了している。

【みごろ】  5月 (ゴールデンウイークあたりまで)
【場  所】  喬木村 阿島 安養寺

【入園料】  2019年度 開園予定はございません
【駐車場】  駐車場(普通乗用車のみ)
        安養寺境内・第一公民館

 

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くりん草

 

喬木村の村花である九輪草(くりんそう)。九十九谷森林公園には、愛好会の皆さんの心を込めた手入れのもと、7000平方メートルに約5万本のくりん草が咲き誇り、赤や白、ピンクの絨毯が描かれる

【みごろ】  5月中旬
【場  所】  喬木村 小川7600-1

        九十九谷(くじゅうくたに)森林公園

【入園料】  無料(協力金をお願いしています)
【駐車場】  駐車場あり 大型バス可

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ポピー園

 

遊休農地を活用したポピー農園は、3000平方メートルの敷地に約4万株のポピーが咲き誇る。青空の下、風に揺れる赤や黄色のポピーの姿はとても爽やか。ポピー農園祭り期間中は、入場料200円で摘み取りができる

 

【みごろ】  5月中旬~5月下旬
【場  所】  喬木村 伊久間 縄文の丘フルーツパーク近く

【入園料】  200円(摘み取り含む)
【駐車場】  駐車場あり 大型バス可

 

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