小池手造り農産加工所

小池手造り農産加工所は喬木村の集落のお母さんたちの手造り工場からはじまりました。南アルプスと、中央アルプスに囲まれた天竜川沿いの地域「南信州」。地域資源の有効活用として、天災・気候に左右されず、規格外の作物も商品化できる農産加工。ここに原点があります。 もったいないを合言葉に、弊社会長小池芳子が全国に先駆けて受託加工を始めました。元気な女性の皆さんも賛同され、農産加工のグループがその後多数でき現在に至ります。それが「農産加工発祥の地」と言われる由縁です。

100%ジュースの味を決めるのは、やっぱりりんごの味。産地に近いからこそできるおいしさがあります。それぞれの農家さんのりんごの味を知り尽くしており、味わいを損なうことなく美味しく仕立てることができます。人の手でしか行えない丁寧なあくとり作業が特に重要なポイント。機械化された量産品では出せない、クリアな味わいのジュースです。

現在、全国約700件の農家さんの農産加工を行っています。特に喬木村周辺の農家さんとはお付き合いが古く、ふるさと納税でさらに地域の農家さんが盛り上がるといいと期待しています。加工所では約30人の従業員が勤務しています。長い人では14年勤務しており、高校を卒業して入社した20歳の従業員も。 南信州で生まれ育った人が多く、皆、地元の事をよく知っており、農産物を大切に思っています。加工は時間との勝負の面がありますが、ひとつひとつ丁寧に、自分の担当をきちんと行う事を心がけ、チームワークを大切に加工を行っています。また、創業以来子育てにやさしい働き方を続けており、村の皆さん多くの幸せを願っています。

 

『小池手造り農産加工所』は長野県喬木村の山あいにあります。南アルプス・南信州ではぐくまれた何十種類もの果物や野菜を、より美味しく、より温かな気持ちで召し上がっていただけるよう、創業以来手づくりにこだわってまいりました。 この恵まれた土地のことや、私どもの思いを知っていただくことで、南信州が産んだ食品をさらに味わい深く感じていただけたら幸いです。「子供たちに国産の安心で安全なものを食べて欲しい。」というお母さんたちの想いを込めて造っています。思いに共感していただいた全国のみなさんにも、喬木村の美味しさが届くとうれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふるさと納税とは、いわゆる自治体への寄附のことです。自分のふるさとや応援したい自治体へ寄附することで、寄付額のうち2,000円を超える部分について、税の控除を受けることができます。(個人が納めている住民税の内およそ2割が控除上限の目安です)また、喬木村では村外にお住まいで喬木村へご寄附を頂いた方には、村の特産品などをお礼として贈呈しております。

 

 

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