椋鳩十記念館・図書館  


椋鳩十記念館・図書館  
 ふるさと喬木の自然をこよなく愛し、郷土文化や文壇に大きく貢献された児童文学者 椋鳩十の業績を称え平成4年8月に開館しました。
  記念館には、椋鳩十の児童文学、動物文学等に関する幅広い研究物、資料が展示さ れています。併設の図書館には、児童図書を中心とした約5万冊の蔵書があります。
椋鳩十記念館
記念館内部
記念館内部
 椋鳩十の生涯とその文学の世界に触れられます。
  「信濃少年期」、「ハイジの夕日」など8部門に分けて資料が展示され、文学者として、また教育者としての彼の業績にせまります。


椋鳩十の世界  
椋鳩十
椋 鳩十(むく はとじゅう)
本名・久保田彦穂は、明治38年(1905年)本村の阿島に生まれました。 法政大学卒業後、鹿児島県に教員として赴任してから作家活動を始めました。 戦後、鹿児島県立図書館長となり、「片耳の大鹿」、「孤島の野犬」など新作を次々と 発表。戦時中に命の尊さと勇気や友情を訴えた作品は高く評価され、全国の小中学校の 教科書に採用されている作品は数多く、その作品は海外でも高く評価されました。ま た、「母と子の20分間読書運動」を展開するなど、図書館活動、文化活動にも大きく 貢献しました。(昭和62年没)
作品紹介  
「片耳の大鹿」
「大空に生きる」
「孤島の野犬」

「マヤの一生」

「モモちゃんとあかね」
など、他多数

S27 文部大臣奨励賞受賞
S36 未明文学奨励賞受賞
S39 サンケイ児童出版文化賞受賞
国際アンデルセン賞国内賞受賞
S46 赤い鳥文学賞受賞
S46 児童福祉文化奨励賞受賞
作品


見学のご案内  
開館時間: 火〜木:午前10時 〜 午後6時
 金 :午前10時 〜 午後8時
土・日:午前10時 〜 午後5時

入館は閉館の30分前まで
休館日: 毎週月曜日・毎月第一火曜日
祝日(ただし 2月〜5月中は記念館は開館)
蔵書整理  9月15日〜 9月25日
年   末 12月28日〜12月31日
年   始  1月 1日〜 1月 5日
※記念館は展示替えのため、臨時休館する場合があります。
観覧料: 記念館入館料  
大人200円 小中学生100円  
幼児および村内居住者が観覧するときは無料です。
図書館は無料で、村外の方もご利用になれます。
問い合せ: 椋鳩十記念館・記念図書館  
〒395−1101  
長野県下伊那郡喬木村1459−2番地  
TEL0265−33−4569  
FAX0265−33−4599
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お問い合わせ先
椋鳩十記念館・図書館
TEL 0265-33-4569