- ホーム
- 喬木村のご紹介
喬木村のご紹介
長野県の南部、飯田盆地を南流する天竜川の
河岸段丘上に立地する喬木村
喬木村では、いちご狩り、松茸観光、りんごの樹オーナー園などの四季を通じて楽しめる観光や、湖と緑深い山々に囲まれた矢筈公園では、美しい自然や高原レジャー、キャンプなどを楽しむハイカーなどでにぎわっています。
特産品としては、400年の歴史を持つ阿島傘や、 現在では希少価値とも言える在来種の生芋だけを使った手作りの矢筈コンニャクがあります。
また、「大造じいさんとガン」などの作者である児童文学者の「椋鳩十」が生まれ育った村としても有名で、椋鳩十の人と作品をしのびながら歩く「ふれ愛散策路」では、椋文学の素朴な暖かさが感じられるでしょう。

喬木村の8区の統合を実現して八咫の鏡の形となし、中心に村名をいれたものです。

クリンソウ(平成8年3月制定) 輪生の様子が五輪の塔の九輪を思わせるためにこの名がつきました。氏乗地区には、クリンソウの自生地があります。

イチョウ(平成2年3月制定)イチョウは巨木に成長するところから、喬木という村名と相通じあうものがあり、さらに葉の形状が扇の形をしており、村の発展を祈る意味で制定されました。

ウグイス(平成8年3月制定) 喬木村命名の元となった中国の詩経の中に出てくる鳥です。

