「SDGs日本モデル」宣言に賛同しました

2021年3月16日

 SDGs日本モデル宣言とは

SDGs日本モデル宣言とは、地方自治体が国や企業、団体、学校・研究機関、住民などと連携して、地方からSDGsを推進し、地域の課題解決と地方創生を目指していくという考え・決意を示すものです。

官民連携パートナーシップ、民間ビジネスの力、次世代・ジェンダー平等の大きく3つの柱で構成され、政府が策定した「SDGs実施指針」及び「SDGsアクションプラン2020」にも位置付けられています。

本宣言は、2019年1月30日、神奈川県、横浜市、鎌倉市との共催、他のSDGs未来都市の協力も得て開催した「SDGs全国フォーラム2019」において、全国93自治体の賛同を得て発表されました。その後、多くの地方自治体が追加で賛同し、2021年3月16日現在、403の自治体が賛同しています。

私たち地方自治体は、地域のステークホルダー(関係者)との官民連携を進め、地方からのSDGsを推進し地方創生を目指す、日本の「SDGsモデル」を世界に発信していきます。 

SDGs日本モデル宣言