地域再生計画「小さな拠点ネットワーク形成事業」の取組を進めています

2017年12月19日


喬木村では、スポーツクラブやボランティアセンターなどの活動と大規模災害時に災害ボランティアの受付や物資の発送などの拠点となる施設を整備することなどにより、より良い村づくりを進め、転出者を抑制することを目標とする地域再生計画「小さな拠点ネットワーク形成事業」を作成し、取組を進めています。
この地域再生計画は、平成28年12月13日に内閣府に認定され、その後、多機能型施設整備事業(地方創生拠点整備交付金事業)を追加し、平成29年2月24日に変更認定されています。
この計画に位置付けられている、地方創生推進交付金事業により、スポーツクラブ・ボランティアセンターへの支援、高齢者・乳幼児用備蓄品の整備や空き家の調査などを進めています。
そして、旧JAみなみ信州喬木支所跡地に建設中の多機能型施設「みんなの広場アスボ」が間もなく完成いたします。
この多機能型施設「みんなの広場アスボ」では、喬木村の方のみならず多くの皆さまが集い、つながることで、新たな活動が生まれることが期待されています。
施設完成後には多くの方にお越しいただき、スポーツクラブやボランティアセンターを中心とした活動にご参加いただき、自身の健康づくりや生きがいづくりに加え、喬木村・南信州を盛り上げていただきたいと思います。

喬木村地域再生計画「小さな拠点ネットワーク形成事業」(290KB)


地図

喬木村多機能型施設

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