ICT機器を活用した学習支援事業が拡がっています!

2017年9月7日

【たかぎ未来カレッジスタート!】

喬木村では、この8月から中学生への放課後学習支援事業「たかぎ未来カレッジ」をスタートしました。

2回目となる9月6日(水)には開講式が行われ、登録生徒32名を前に、教育長、学校長、NPO法人eboard(いーぼーど)代表 中村孝一さんからご挨拶をいただきました。

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原教育長

「第1期生の皆さんには、これから7ヶ月の学習を通し、学習することの楽しさ・村の未来を担う人材としての確かな学力と教養を身につけてほしいと思います。単純に答えを追い求めるのでなく、探究心を持って、自ら新しい課題にチャレンジしていってください。」

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川手校長

「1週間の中で最も自由な時間である水曜日の放課後に、こんなに多くの皆さんが自主的に学習しようと集まってきていることを非常に嬉しく、頼もしく思います。是非しっかりと学習を積み重ねていってください。結果はおのずとついてきます。」

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NPO法人eboard代表 中村孝一さん

「勉強は、学校にいる間だけのものではなく、これから社会に出てもずっと必要なものです。eboardを活用して、自分に合った学び方を習得していってください。このたかぎ未来カレッジは、皆さんの学習意欲を充たすピッタリの場所だと思います。これからしっかりサポートさせていただきますので、是非頑張って学習に取り組んでください。」

 

この「たかぎ未来カレッジ」は、県の「地域未来塾事業」の一環として今年度新たに始めたもので、地域と学校が連携・協働する中で、中学生を対象として、タブレット端末等を活用した学習機会を提供し、生徒の基礎学力の底上げを図ることを大きな目的としています。

毎週水曜日の放課後(15:30~16:30)に、中学校空き教室でオンライン学習サイトeboardを活用して学習に取り組みます。数学・英語をメインにしながらも、理科・社会を含めた4教科から選択して学習を進めるスタイルです。
また、毎回、1~2名の学習支援員がつき、生徒の学習を丁寧にサポートします。

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「たかぎ未来カレッジ」は年度途中の参加も大歓迎です!

関心のある中学生の皆さん、是非一緒に学習しませんか?

 

≪たかぎ未来カレッジ申込書はこちら≫

29たかぎ未来カレッジ申込書.pdf(243KB)

 

【たかぎ土曜塾プログラミング体験】

小学生への土曜日の学習支援事業「たかぎ土曜塾」では、夏休み特別企画として『プログラミング体験』を実施しました。

村福祉センターで2日間にわたって行った体験会では、17名の児童が参加し、タブレット端末を使って、ブラウザ上でプログラミングの基礎を学びました。

今回はHour of Code(アワーオブコード)のアクティビティ「古典的な迷路」を使い、指示された場所にキャラクターを動かす、その手順を考えながら、論理的思考力などを養うトレーニングを行いました。

たかぎ土曜塾では、今後もプログラミング体験やタイピング学習を取り入れたイベントを行う予定です。

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こちらも年度途中の参加は大歓迎です!

興味のある小学生の皆さん、是非お申込みください!

 

≪たかぎ土曜塾申込書はこちら≫

29たかぎ土曜塾申込書.pdf(178KB)

 

 

事業の詳細についてお知りになりたい方は、喬木村教育委員会子ども教育係までお問い合わせください。

お問い合わせ

子ども教育係
電話:0265-33-2002
ファクシミリ:0265-33-3682