個人番号(マイナンバー)制度について

2017年7月31日

◇ 個人番号(マイナンバー)制度とは

 


「個人番号(マイナンバー)」とは、日本国内に住民票を有するすべての人に11つの番号を割り当て、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、それぞれの機関に存在する個人の情報が同一人のものであることを確認するために活用されるものです。
個人番号(マイナンバー)に関するお問い合わせ、個人番号カードの申請方法など、詳しい情報は下記へご確認ください。

 

【コールセンター(有料)】
    日本語窓口……0570-20-0178
    外国語窓口……0570-20-0291

【ホームページ】
    内閣官房ホームページ(社会保障・税番号制度のページ)

 

通知カード

 

  • 通知カードとは、個人番号(マイナンバー)をお知らせする紙製のカードです。
  • 券面には基本4情報(住所・氏名・生年月日・性別)と数字12桁のマイナンバーが記載されています。役場や会社等での手続きに使う大切なカードですので、大事に保管をお願いします。
  • 平成2710月以降、1人に1枚(世帯ごと)送付されています。お手元にない場合は住民係までお問い合わせください。

 

※通知カードは本人確認のための身分証明書になりません。

 

 

 

個人番号カード


個人番号カード
  • 個人番号カードとは、券面に基本4情報(住所・氏名・生年月日・性別)と個人番号(マイナンバー)、顔写真が記載されたICカードです。本人確認のための身分証明書として利用できるほか、カードのICチップ内に標準登載された電子証明書を用いて、e-Taxなどの電子申請に利用できます。


◆申請方法

  • 通知カードとともに送付される申請書を下記に郵送することにより、平成281月以降受け取ることができます。

送付先 〒219-8730
     日本郵便株式会社   川崎東郵便局 郵便私書箱第2
     地方公共団体情報システム機構 個人番号カード交付申請書受付センター 行


個人番号カードは、市区町村が作成せず、財団法人地方公共団体情報システム機構が一括して作成するため、即日交付できません。

 

  • お手元に、ハガキの交付通知書が届き次第、役場でのお受け取りとなります。受け取りの際の持ち物については、交付通知書をご確認ください。
  • お受け取りには、原則ご本人様がご来庁ください。(入院中等のやむを得ない理由の場合のみ、代理人のお受け取りが可能です)
  • 本人確認の上、暗証番号を設定していただき、「個人番号カード」が交付されます。

◆発行手数料

  • 初回の発行手数料は無料です。


◆有効期限

  • 個人番号カードの有効期限は、取得時から10回目の誕生日までとなります。
    20歳未満の場合は、5回目の誕生日まで

 

 

 〇どうして個人番号(マイナンバー)が必要なの?
 マイナンバー制度には、「国民の利便性の向上」、「行政の効率化」、「公平・公正な社会の実現」

 という目的があります。
   ・国民の利便性の向上 ~面倒な行政手続きがカンタンに!~
      添付書類の削減などができるようになります。
   ・行政の効率化 ~手続をムダなく正確に!~
      手続業務に係る時間や労力が大幅に削減されます。
   ・公平・公正な社会の実現 ~給付金などの不正受給の防止~
      所得や行政サービスの受給状況を把握しやすくなります。

      本当に困っている方に、きめ細かな支援を行うことができます。

 

 

〇どんな時に個人番号(マイナンバー)が必要なの?

 2016年1月から、順次、社会保障、税、災害対策の行政手続でマイナンバーが必要となります。

 具体的には、以下のようなケースで提供していただく必要があります。
   ・年末調整や、源泉徴収票の作成、雇用保険の手続で勤務先へ
   ・雇用保険の失業給付の手続でハローワークへ
   ・資産運用の手続で銀行や証券会社へ
    ※NISA口座を開設している場合、平成30年1月以降にNISAで買付け・買増しをするには、

     金融機関へのマイナンバーの告知等の手続きが必要です。

     本年9月30日までにマイナンバーの告知を行うと、手続きがスムーズです。
    ※平成30年1月からは預貯金口座へのマイナンバーの付番が始まります。
   ・福祉や介護の手続で市区町村へ
   ・税の申告などの時に税務署や市区町村へ
   ・児童手当や出産育児一時金などの申請時に市区町村や保険組合へ
   ・生命保険、損害保険、共済の受取時に保険会社や組合へ
   ・災害時の支援制度の利用申請時に市区町村へ
   ・アルバイトやパートを始めるときにバイト先やパート先へ

 

 

 〇個人番号(マイナンバー)カードって、どんなカード?

 身分証にもなる顔写真付きのカードです。

 ICチップの機能を使って、e-Taxでの確定申告や、コンビニで住民票の写しを取得できるなど(※1)、

 便利な機能があります。

   ・マイナンバーの提示と本人確認が、これ一枚で完結できます。顔写真付きの身分証明書としても

    お使いいただけます。
   ・2017年秋頃から本格運用となる「マイナポータル」にログインできます。マイナポータルを通じて、

    予防接種や乳幼児健診などの行政サービスのお知らせがオンラインで届いたり、

    児童手当や保育園入所の申請などの子育ての手続がオンラインでできるようになります。(※2)

    ◆詳しくはこちら→内閣府ホームページ「子育てワンストップサービスについて」
   ・初回発行手数料は無料です。(再発行手数料…800円。定期的に更新が必要なカードです)
   ※1コンビニでの住民票等の交付は、喬木村では現在導入しておりません。
   ※2マイナポータルを通じてご利用いただけるサービスについては、準備が整い次第、

    順次開始となります。予めご了承ください。 

  

 

〇個人番号(マイナンバー)カードはどうしたらもらえるの?
 郵便・パソコン・スマホ・まちなかの証明写真機から無料で申請できます。

 マイナンバーカード交付のお知らせ(交付通知書(ハガキ))が届いたら、お早目のお受け取りをお願いします。
   ・郵送による申請→◆詳しくはこちら→マイナンバー「個人番号カード」
   ・パソコンによる申請
    1.デジカメで顔写真を撮影し、パソコンに保存
    2.交付申請用のWEBサイト(「マイナンバーカード総合サイト」)にアクセス
    3.画面にしたがって必要事項を入力し、顔写真を添付して送信
   ・スマホによる申請
    1.スマホで顔写真を撮影
    2.個人番号カード交付申請書(通知カードと一緒に送付済み※)のQRコードを読み込み、

     申請用WEBサイトにアクセス
    3.画面にしたがって必要事項を入力し、顔写真を添付して送信
    ※通知カードを受け取った日以降に引っ越しをされた方は、送付済みの交付申請書をお使いいただけません。

     詳しくは役場窓口にお問い合わせください。
   ・まちなかの証明用写真機からの申請
    【対応機種】
    (株)DNPフォトイメージングジャパン、日本オート・フォート(株)、富士フィルム(株)
    1.タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択し、撮影用のお金を入れる
    2.個人番号カード交付申請書(通知カードと一緒に送付済み※)のQRコードをバーコードリーダーにかざす。
    3.画面の案内にしたがって必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信
    ※通知カードを受け取った日以降に引っ越しをされた方は、送付済みの交付申請書をお使いいただけません。

     詳しくは役場窓口にお問い合わせください。
   ・パソコン等を持っていない方…役場設置の「マイナポータル用端末(※)」で申請ができます。
    ※2017年7月以降、全国の市区町村窓口に順次設置予定
    マイナポータル用端末内蔵のカメラで写真撮影を行い、そのままオンライン申請ができます。
   ◆各申請については、詳しくはこちら→「マイナンバーカード総合サイト」

 

 

〇個人番号(マイナンバー)カードは、申請してからどのくらいで出来上がるの?
 概ね1ヶ月程度かかります。交付申請書(ハガキ)がお手元に届いたら、役場窓口でお早目にお受け取りください。
 ※お受け取りは原則ご本人のみ可能です。ご本人のご来庁が難しい場合は、役場までご相談ください。

 

 

 〇個人番号(マイナンバー)カードの交付申請書を紛失してしまったら?
 ・役場で新しい申請書(ID付き)を入手いただけます。このIDを用いて、スマホ・PCからも申請いただけます。
 ・下部から交付申請書(IDなし)をダウンロードすることも可能です。
  (IDなし申請書は、郵送による申請のみ可)

 

 

〇引っ越しの際、個人番号(マイナンバー)カードや通知カードの取扱いで注意する点は?
 <引っ越しの際のマイナンバーカードや通知カードの住所変更>
  マイナンバー自体は引っ越しても変わりませんが、「マイナンバーカード」または「通知カード」の住所変更が必要です。

  転入届を提出する際に、転入先の市区町村窓口で「マイナンバーカード」または「通知カード」をご提示ください。

 <マイナンバーカードの交付申請中の引っ越し>
  交付申請中(カード受取前)に引っ越しをされる場合、転入先で改めて申請していただく必要があります。

  その際には、再度顔写真を添付することなく署名または記名押印のみで申請することができますので、

  転入先の市区町村窓口で改めて申請手続をしてください。

 <引っ越し前に受け取った交付申請書の、引っ越し後の取扱い>
  引っ越しに伴い住所が変わると、旧住所宛に「通知カード」と一緒にお届けしていた「マイナンバーカード交付申請書」は

  使用できなくなります。

  新しい申請書は転入先の市区町村窓口でお受け取りいただけますので、そちらを使って交付申請を行ってください。

 

〇マイナポータルで何ができるの?
 マイナポータルは2017年秋ごろに本格運用するポータルサイトです。

 子育てや福祉・介護などの行政手続きがワンストップでできたり、行政からのお知らせを受け取ることができるようになります。

 具体的な機能は以下のとおりです。なお、パソコンでのご利用には、ICカードリーダライタの準備が必要です。スマホでのご利用には、

 機器のマイナンバーカード対応をご確認ください。
   ・やりとり履歴(情報提供等記録表示)
    あなたの個人情報を行政機関同士がやりとりした履歴を確認することができます。
   ・お知らせ
    各種情報保有機関から配信されるお知らせを受け取ることができます。
   ・ぴったりサービス(行政サービス検索と電子申請)
    あなたにあったサービスの検索ができたり、行政機関や民間事業者へのオンライン申請・オンライン決済などができたりします。
   ・あなたの情報(自己情報表示)
    あなたの情報を確認することができます。
   ・操作履歴
    マイナポータルの操作履歴を表示して確認することができます。
   ・もっとつながる(外部サイト連携)
    外部サイトを登録することで、マイナポータルから外部サイトへのログインが可能となります。
 ◆詳しくはこちら→内閣府ホームページ「マイナポータルについて」

 

 

〇子育てワンストップサービスって何?
 マイナポータルの「ぴったりサービス」を使用して、ご自身にあった子育てに関するサービスを検索できたり、オンライン上で

 申請書を作成して印刷したり、マイナンバーカードを使ってオンライン上で申請内容を送信したりすることができます。

 また、忘れてしまいがちな手続の「お知らせ」があなたのマイナポータルに届きます。
 <オンライン申請ができる手続の例>
   ・児童手当の手続
   ・保育所の入所申請
   ・妊娠の届出
   ・児童扶養手当の現況届 など
 ◆詳しくはこちら→内閣府ホームページ「子育てワンストップサービスについて」

 

 

〇個人番号(マイナンバー)のセキュリティは大丈夫?
 個人情報を保護する制度やシステムの整備、法律に違反した場合の罰則強化など、安心・安全の確保に万全を期しています。
 <マイナンバー制度のセキュリティ>
   ・番号確認と本人確認でなりすましを防止しています。
   ・マイナンバーの利用範囲や情報連携の範囲を法律で制限しています。
   ・情報の分散管理やシステムへのアクセス制御、通信の暗号化などが講じられています。

    また、マイナンバーのみで個別の情報にアクセスできないため、芋づる式に情報が漏れることはありません。
   ・独立性の高い第三者機関(個人情報保護委員会)による監視、監督を行っています。
   ・法律違反には厳しい罰則があります。
 <カードのセキュリティ>
   ・ICチップには、税や年金などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。
   ・ICチップの利用には設定したパスワードが必要です。
   ・情報の不正な読み取りや、偽造ができないよう対策が施されています。
   ・マイナンバーカードを紛失しても、365日・24時間、コールセンターで対応しています。

 

 

〇個人番号(マイナンバー)に関する問い合わせは?
 マイナンバー総合フリーダイヤルへお問い合わせください。
           マイナンバー
   0265-95-0178
   【平日9:30~20:00 土日祝9:30~17:30(年末年始を除く)】 

お問い合わせ

住民係
電話:0265-33-5124