児童扶養手当

2016年8月10日

児童扶養手当 

 

 

 父母の離婚などにより、子どもを養育しているひとり親家庭等の生活の安定と自立を助け、子どもの福祉の増進を図ることを目的として、児童扶養手当が支給されます。

 

手当を受けることができる方

 

次のいずれかに該当する児童を養育している母(父)、または養育者に支給されます。

・父母が離婚
・父が重度の障がい
・父が死亡 など

 

手当の額

 

 全部支給の場合42,000
 一部支給の場合41,990円~9,910
 児童加算額、第2子5,000円、第3子以降1子につき3,000

 

支給制限

 

扶養親族等の数

本人

孤児等の養育者、配偶者、扶養義務者の所得制限限度額

全部支給の所得制限限度額

一部支給の所得制限限度額

 

万円

万円

万円

0人

19

192

236

1人

57

230

274

2人

95

268

312

3人

133

306

350

4人

171

344

388

5人

209

382

426

 

(注)・受給資格者の収入から給与所得控除等を控除し、養育費の8割相当額を加算した所得額と上表の額を比較して、全部支給、一部支給、支給停止のいずれかに決定されます。

 

 相談・申請に必要な書類

 

 はじめて申請される方は、役場福祉係窓口へご相談ください。実際の認定と支給は県福祉事務所が行います。

 

 申請には。請求者と対象児童の戸籍謄本、世帯全員の住民票などが必要になります。

 

お問い合わせ

福祉係
電話:0265-33-5123