障がい各種手当て

2016年5月2日

各種手当について

 

特別障害者手当

 日常生活において常時特別の介護を必要とする在宅の重度障がい者に支給されます。手当を受ける場合は、所定の様式を担当窓口にてお受け取りのうえ、必要書類をそろえていただき、申請をしてください。

 

<対象者>

 1 日常生活にて常に特別な介護を在宅にて受けていること。
 2 障がいは、おおむね2級以上の障がいが重複している又はそれと同程度以上のもの。
 3 福祉施設に入所していたり、長期(3ヶ月以上)にわたり入院をしていないこと。
 4 20歳以上であること。
 ※前年の所得が一定額を超える場合は支給停止となります。

 

<手当額> 月額 26,940円

 ※原則として毎年2月、5月、8月、11月に、それぞれの前月分までが支給されます。

 

 

障害児福祉手当(20歳未満)

日常生活において常時介護を必要とする在宅の重度障がい児(20歳未満)に支給されます。手当を受ける場合は、所定の様式を担当窓口にてお受け取りのうえ、必要書類をそろえていただき、申請をしてください。

 

<対象者>

 1 身体障がいは、おおむね1級と2級の一部
 2 知的障がいは、おおむねIQ20以下(A1~A2とB1の一部)
 3 精神障がいは、日常生活において著しい制限を受けるか常時介護を必要とする場合
 ※所得が一定額を超えた場合支給停止になります。

 ※障がい児入所施設などの施設に入所している場合は該当しません。 

 ※児童が障がいを支給事由とする年金を受けることができるときは該当しません。

 

<手当額> 月額 14,650円

 ※原則として毎年2月、5月、8月、11月に、それぞれの前月分までが支給されます。

 

特別児童扶養手当(20歳未満)

重度もしくは中度の知的障がい児、身体障がい児及び精神障がい児を養育・監護している父もしくは母、又は父母にかわって児童を養育している人に支給されます(児童の手帳の有無関係なく申請できます)。手当を受ける場合は、所定の様式を担当窓口にてお受け取りのうえ、必要書類をそろえていただき、申請をしてください。

 

<対象者>

 1 身体障がいは、おおむね3級程度以上
 2 知的障がいは、精神能力の全般的発達に遅滞がある場合
 3 精神障がいは、日常生活に著しい制限を受けるか、又は制限を加えることを必要とする場合
 ※所得が一定額を超えた場合支給停止になります。

 ※児童福祉施設に入所している児童は該当しません。

 ※児童が障がいを支給事由とする年金を受けることができるときは該当しません。

 

<手当額>     

     特別児童扶養手当1級  月額 51,700円

     特別児童扶養手当2級  月額 34,430円

   ※原則として毎年4月、8月、12月に、それぞれの前月分までが支給されます。

 

 

 

 

お問い合わせ

福祉係
電話:0265-33-5123