山火事の予防について

2016年4月28日

○山火事が発生しやすい時期

山林火災の約7割は冬から春先にかけて発生しています。
これは、冬には森林内に落ち葉が積もり火が燃えやすい状態であること、季節風が強く乾燥しやすい状態であること等の自然条件が重なるためです。また、春先には行楽や山菜採りで山に入る人が増えること、農作業による枯れ草焼きが山林に飛び火するなど人為的な行為が主な原因となっています。

 

○山火事予防にあたっての注意点

山火事の予防にあたり、次のことにご注意ください。

・枯れ草など燃えやすい物の近くでは、たき火をしないこと
・たき火など火気の使用中にはその場を離れず、使用後は完全に消火すること
・風の強いとき、乾燥しているときには、たき火、火入れをしないこと
・火入れを行う際には、必ず許可を受けること
・たばこの吸い殻は必ず消し、投げ捨てないこと

・火遊びはしないこと

 

○貴重な森林を山火事から守るためご協力をお願いいたします。

山火事のほとんどが、人の火の取り扱いの不注意が原因で発生しています。一人ひとりが森林の大切さを認識し、防火意識を高めることで、山火事を予防していきましょう。

 

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生活環境課