県内屈指のイチゴの産地である喬木村は、いちご狩りをはじめ、甘酸っぱいブルーベリーを満喫できるブルーベリー狩り、真っ赤に実ったりんごをりんごの樹1本から全て収穫できるりんごの樹オーナー園など、四季を通して果物狩りを楽しむことができ、くりん草園、阿島の大藤、しだれ桜など、美しい花々に囲まれた自然との共存が魅力の村です。

特産品としては、江戸時代中期から生産され続け、歴史の重みと伝統を感じさせる阿島傘や、現在では希少価値ともいえる在来種の生芋だけを使った手作りの矢筈コンニャクがあります。

また「大造じいさんとガン」などの作者である児童文学者の「椋鳩十」が生まれ育った村としても有名で、椋鳩十の人と作品をしのびながら歩く「ふれ愛散策路」では、椋文学の素朴な暖かさが感じられるでしょう。

長年の課題であった高速交通網の整備においては、静岡県へ続く三遠南信自動車道の工事が進んでおり、隣接する飯田市に長野県駅が予定されているリニア中央新幹線は2027年の開業を目指して着工されていることから、将来的な交通の利便性が高まっていきます。

喬木村ホームページへのアクセスありがとうございます。信州の南端、天竜川が形成する河岸段丘に立地する本村は、四季折々の風情で皆様をお迎えします。

喬木村では、本格的な少子高齢化、人口減少社会に直面する中で、住民一人一人がタッグを組み、活力ある地域の再生を目指します。

将来、リニア中央新幹線が開通しますと、品川から45分、名古屋から25分で本村は結ばれ、浜松と中央道を結ぶ三遠南信自動車道路が開通しますと、浜松から90分で結ばれます。

この大きな社会環境の変革を一大チャンスと捉え、都市部の皆様に移住、週末リゾートの候補地として選んでいただけるよう、先端のICT教育環境の整備、戸建て賃貸住宅の整備、高速交通網を結ぶアクセス道路整備・交流拠点整備等、新たな時代のためのインフラ整備に村をあげて取り組みます。

 

 

喬木村の発足

明治8年に当時の阿島・小川・伊久間・富田・加々須の5か村が合併して発足しました。以来、一度として分村も合併もせずに今日まで歴史を積み重ねています。

所在地

長野県の南部、下伊那郡に位置し、伊那谷を南北に流れる天竜川が悠久の流れの中で作った日本でも最大規模と言われる河岸段丘上にある村。

東経 137度2分
北緯 35度30分
標高 411m

人口

約6300人

面積(平成26年)

総面積  66.61平方キロメートル

気候

内陸気候の特徴である気温の日較差が大きいことから、当地域特産の果物、市田柿等が、とても甘く彩り豊かに実ります。四季の変化も明瞭で、鮮やかな新緑・紅葉が楽しめます。冬は比較的温暖で、雪が少ないのが特徴です。

村章

喬木村の8区の統合を実現して八咫の鏡の形となし、中心に村名をいれたものです。

喬木村8区

阿島区・小川区・伊久間区・富田区・
大和知区・氏乗区・加々須区・大島区

 

村花

クリンソウ(平成8年3月制定) 輪生の様子が五輪の塔の九輪を思わせるためにこの名がつきました。氏乗地区には、クリンソウの自生地があります。

村木

イチョウ(平成2年3月制定)イチョウは巨木に成長するところから、喬木という村名と相通じあうものがあり、さらに葉の形状が扇の形をしており、村の発展を祈る意味で制定されました。

村鳥

ウグイス(平成8年3月制定) 喬木村命名の元となった中国の詩経の中に出てくる鳥です。

 

村歌

 

 
 
 
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